HADAKOTO(ハダコト)

女の子のかかと

かかとについての肌のケア皆さんどうされてますか?

スキンケア

冬場はあまり人目につかないかかとですが、夏場などは素足になる機会も多く、カサカサだったりひび割れていたり、白く粉を吹いているような状態ではちょっと恥ずかしいですね。

スキンケアの基本は

ツルツルの綺麗なかかとでいたいと思って何らかしらのスキンケアをされてる方が多いと思います。
スキンケアの基本は古い角質を取り除きしっかりと保湿してあげることです。この基本は体のどの部分でも同じなのですが、かかとの場合は様々な刺激が集中しますのでより気を遣ってあげる必要があります。

ヒールを履く女性

素足でいることが多い方は特に肌が乾燥してることがあります。肌は多くの刺激を受けるとそれに対応できるように角質が厚くなってしまうことがあります。
もともと体重を支えている足ですので普段から自然と刺激がかかっています。そこにサイズの合わないヒールを履いていたり、クッション性の無いぺたんこサンダルを履いていたりすると、多くの刺激がかかとにかかってしまいます。

女の子のかかと

お肌の角質が硬くなってしまう

そのような状態ではどんどんお肌の角質が硬くなってしまうのでしっかりケアをしてあげることが必要です。
かかとのスキンケアでよく行われるのが角質を直接取り除くことです。ヤスリ等を使って手軽に角質を取り除くことができる商品がドラッグストアなどで売られていますので手軽にできるスキンケアとして皆さんされているのではないでしょうか?

肌のバリア機能を低下させてしまう危険性

その場合に気をつけなくてはならないことがあります。
やすりでかかとを削ると簡単にツルツルになるような気がして一生懸命ゴリゴリやりすぎてしまう場合があります。
ここが気をつけなければならないポイントなのですが、すぐにツルツルなかかとになりたいために、頑張ってやってしまうと必要以上の力が加わり肌を傷つけることになってしまいます。そうなると必要な角質も取り除いてしまう可能性が高いので結果的に肌のバリア機能を低下させてしまうことになります。

かかとの角質が硬くなる

しっかりと保湿してあげる

そのまま進行してしまうと、かかとはより硬くなってしまう場合がありますので頻繁に角質除去することはおすすめできません。角質を一生懸命取り除くことよりも、しっかりと保湿してあげる方がつるつるかかとに近づくには大切です。
基本的に考える事はお肌のバリア機能を正常に保ってあげるために十分な保湿をしてあげることです。これはかかとのスキンケアに限らず体のどの部分でも同じです。

また、かかとの角質が厚くなってしまう原因として角化症や水虫なども原因として考えられますので、症状がよくならない場合や長く続く場合は医療機関に相談されることをお勧めします。

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