HADAKOTO(ハダコト)

ご自身の肌に合ったスキンケア商品の選び方

スキンケア

通常、美容液自体には特に保湿効果はありません。しかし、化粧品会社の研究員たちが考えた皮膚に活気を与える特別な成分であるビタミン、酵素、アミノ酸、抗炎症剤などが配合されています。

 


各社は自社の効果を裏付ける臨床データを持っていますが製品の真価については個別調査がされているわけではないのでご自身の肌に合うかどうかはご自身でしっかりと判断するしかありません。

はじめはパッチテストなどを行いご自身の肌に合うかどうかを確認して、使用しても問題ないことを確認してから使うようにしてください。

 

化粧水を手に取る女性の手

 

体のパーツごとに

スキンケア商品の中にはフェイスクリーム、目元用ジェル、リップクリーム、首用引き締めクリーム、胸用ジェル、太腿用化粧水など様々な商品があります。

スキンケア製品会社が市場が許容すると見込んでいろいろなクリームをどんどんと製造し、いかにも体の各部位によって専門のスキンケア商品が必要であるかのように販売しています。

確かに細かく言えば各部位によって別々の製品を使用したほうが良いと言う考え方もあります。各パーツによってスキンケアに対する内容が異なるからです。多くの女性は、唇は柔らかくふくよかにしたいけど脚はきゅっと引き締めたい。肩はつやつやしたいけれど鼻のテカリはなくしたい。顎のラインは引き締めたいけど目の周りのラインは柔らかくしたいと各部位によて違うものを求めていると思います。

 

 

化粧品を購入する時、その製品が自分にとってどれだけ魅力的であるかを考えることが多いのではないでしょうか。体の各部位についてそのように考えるのが最も効果的な方法です。ですが、どこの部位であっても皮膚は皮膚です。厚くてガサガサして足の皮膚も薄くてデリケートの目の周りの皮膚も日光からの保護、やさしい洗浄、十分な水分量が必要な事は同じです。しかし、どの程度の保護と水分を必要しているのかは各部位によって異なります。このような考え方から各部位専用のスキンケア商品が開発されていることになります。

このようなことを踏まえ適材適所ご自身の肌に合ったスキンケア商品を選ぶようにすると良いでしょう。

 

 

最近の化粧品は、医療用スキンクリームに配合されている成分と同じスキンケア成分を含んでいます。特にファンデーションや口紅は保湿剤、抗酸化ビタミン、日焼け止め剤、セラミドを含んでおり、いずれもスキンケアクリームと同様に毎日のスキンケアに役立ちます。

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