HADAKOTO(ハダコト)

全身のスキンケア

スキンケア

体の皮膚は皮脂腺が少なく汗腺が多いため、ほとんどの方に取って首から下のスキンケアは乾燥を抑えることが中心になります。

体のスキンケアにおいて最も大切な事は洗いすぎず皮膚が非常に乾燥することを防ぐことにあります。皮膚が乾燥する場合には特に入浴やシャワーで熱いお湯ではなくぬるま湯を使うようにしてください。

 

体の水分補給

体の皮膚はほとんどの場合は普通肌もしくは乾燥肌であるため保湿剤をたっぷり使うことが大切です。使用に最適なタイミングは入浴直後など皮膚がまだ潤っている状態で使うことが有効です。

そうすることによって入浴中に皮膚が吸収した水分を閉じ込める効果が見込めます。保湿剤は特に乾燥する腕や足にたっぷりと使うようにしましょう。肘やかかとは乾燥したままにするとひび割れにつながることもありますので気をつけるようにしてください。
ひどいひび割れが見られる場合には尿素を含んだ濃度の高いクリームを塗る、または皮膚表面をなめらかにするAHAを含むクリームを使用することをお勧めします。

朝の入浴やシャワーで乾燥肌の人は寝る前にクリームかローションを使うようにすると良いでしょう。クリームは暖かいベッドの中でより吸収されるようになるので就寝時にクリームを使用することが効果的です。

体が乾燥する場合は、優しい角質除去を行うと改善されることがあります。角質除去クリームや美容スクラブを使ってみるのも良いでしょう。

体の皮膚は顔の皮膚ほど弱くないので物理的な角質除去でも問題ありません。しかしやり過ぎには注意してください。乾燥がひどくなったり、ピリピリする感じがあったり、ほてりなどの刺激を感じるようであればやりすぎている状況と言えるでしょう。

 

 

手のスキンケア

手の見た目は非常に重要で年齢が出やすい部分でもあります。日常の生活においても非常に多くの刺激を受ける手の皮膚は老化の速度が速いといえます。そのため年齢の出やすい部分と一般的に言われているのです。

顔と違ってでは非常に老化要因にさらされているにもかかわらず顔ほど手入れをされていない方が多くいることも事実です。

SPF 15のハンドクリームを手元に置いておき乾燥しているなと思ったらつけるようにしておくと良いでしょう。

 

保湿剤だけでも皮膚の乾燥は止められますが肝斑やむらになったシミ、薄くて弱く見えて弾力のない皮膚など体に見られる老化現象を完全に予防することができません。それらを少しでも予防するためには日焼け止め剤を含んだ保湿剤を選ぶようにすると良いでしょう。

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