HADAKOTO(ハダコト)

様々なスキンケア商品

スキンケア

洗顔、保湿、日焼け防止は良いスキンケアの要となるものですがデパートや薬局の店にはバックや角質除去剤や強力な美容液など多くのスキンケアの商品が並んでいます。そのような中からどの商品を選べば良いのか考えてみましょう。

 

パック

毎週定期的にバックしないからといって化粧品会社が言うように皮膚が突然縮み上がったり吹き出物が急に出たりするような事はないでしょう。しかし、だからといってパックの効果がないわけではなく、時間を割いてパックをしても気休めにしかならないという事ではありません。相当の脂性肌の方は洗顔効果のあるクレイパックを使用すれば脂汚れをきれいに除去することができます。
ストレスを受けた肌はクール感のあるジェルパックで癒すことができます。乾燥肌の方は保湿パックを使用すれば肌の色は明るくなり潤いが感じられるようになるでしょう。

 

化粧品会社の広告や売り込みを鵜呑みにするのではなく、ご自身の肌に合ったものを使うことでお肌の調子が最適な状態を保つことができます。強力な保湿剤を使ってもまだ乾燥しているという場合は、週2回水分補給パックをしてみると良いでしょう。
脂性肌で吹き出物が消えないのであればクレイパックを週3回まで試してみるようにしてください。肌に特にトラブルがない場合はそこまでの回数のパックはしない方が良いでしょう。

 

角質除去剤

角質除去はスキンケア製品会社が少なくとも週一回は行うようにアドバイスしている肌のお手入れの1つです。基本的に角質除去は古い皮膚細胞の汚れを除去することを意味しています。これは、脂性肌と乾燥肌それぞれのタイプにおいて最もよくある問題です。脂性肌であれば吹き出物の防止、乾燥肌であればくすみやお肌のかさつきの防止に役立ちます。
以前は洗顔用タオルや美容スクラブを使って単純に古くなった細胞を擦り落とすことを角質除去として行っていました。これらは全て物理的な角質除去剤でした。

 

最近では、こすらずに古くなった皮膚細胞を除去する新しいクリームがあります。クリームを塗って時間を待つタイプのフェイスクリームにさとうきび、りんご、サワーミルク、パパイヤなどに見られる天然化合成分のAHAが配合されています。その酸性成分が古い細胞をつなぎとめているタンパク質結合を分解するため肌が落ち着いてきれいになるのです。クリームの酸濃度が10%未満の商品であれば細胞を除去しすぎてしまう心配はありません。
使用量に気をつけていれば皮膚を傷つける危険性が少ないため現在では皮膚科医の多くの先生が物理的な除去剤よりもこのAHAの使用を推奨しています。
しかし、角質除去をやりすぎる事は良くありません。28日周期の細胞のターンオーバーのリズムを崩す事に繋がります。角質除去はやりすぎてしまうと肌のバリア機能を保っている層まで除去してしまうので顔が赤くなってしまう場合があります。これは皮膚にとってとても強い刺激となりますので避けるようにしてください。皮膚を最もなめらかにしたいのであれば専門の病院で角質除去(ピーリング)を受けることをお勧めします。

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